電子書籍で読書はアリかナシか?実際にKindleを使ってみた体験をレビュー!

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こんにちは、misakiです。


皆さんは普段どんな媒体で本を読んでいますか?


通常の書籍でしょうか?


文庫本?


今はスマホやタブレットでも読めますよね。


もしかしたら電子書籍に興味はあるけれど、
今までずっと書籍だったからと
手を出さずにいる方もいるのではないでしょうか?

私は一年ほど前から電子書籍を読む為の専用媒体、
Kindleを使っているので、
その体験をメリットデメリットに分けてレビューしていこうと思います。


今電子書籍媒体の購入を迷っている方がいれば、
ぜひ参考にしてみて下さい。

Kindleのメリット

持ち運びに便利

これはKindleを使ってみて一番体感したことですが、とにかく軽いです。

本を持ち歩く際の一番のネックである重さが完全に解消されます。

特に、文庫本ならともかく、
ハードカバーの本やビジネス本などは一冊が大きいことが多いですよね。

そんな時でもKindleなら重さは変わりません。

スマホよりも軽く感じるくらいなので、
本当にどこへでも持っていける気軽さがあります。

好きな時に好きな本を読める

もうひとつ、これも大きなメリットだと思ったのは、
その時の気分で読む本を変えられるというところです。

Kindleひとつ持ち歩いていれば、
そのアカウントで購入した書籍はどれでも好きな時に読むことが出来ます。

(一応、Wi-Fiの無い環境では
あらかじめ書籍をダウンロードしておく必要がありますが、
容量も大量にあるので雑誌や料理本のような
大量の画像のダウンロードを必要としない場合、
容量を気にすることはないと思います)


実際の書籍を持ち運ぶには多くても数冊と限度がありますが、
電子書籍ならその必要がないので、その点もとてもメリットに感じました。

片手でページをめくれる

もしかしたら手のひらの小さい人や子供だと
ちょっと親指が痛くなるかもしれませんが…

私も手は大きくないですが、
Kindleなら片手で持って、
その親指で画面を次のページへ移動することが容易にできます。

電車内で本を読む時、
特に立っていなければいけない時って、
次のページへ進むのにもう片方の手を使わないといけなくて
結構面倒だったりしませんか?

そういう時、Kindleなら片手で済んでしまうので、
これもとても便利だなあと思っています。

本屋に売っていなくてもすぐ買える

これは電子書籍の特徴のひとつですよね。

本屋は売り場が限られているので
シリーズ物の何個も前の巻ですとか、
旬を過ぎた本はあまり置いていないです。

その点電子書籍であれば、
一度電子書籍化された本はいつでも買うことが出来るので、
本屋に置いてなかったから…と読みたい本を諦める必要がないです。

特にシリーズを揃えたい時にはとても便利だと感じました。

字の大きさを変えられる

読みたい本があった時、
行間や字の大きさが読み辛くて買うのを諦めた経験はないでしょうか?

特に昔の文庫本などは小さい文字がびっしり書かれていたりして、
それだけでちょっと読む気持ちが落ちてしまうこともあると思います。

ですがKindleは
文字の大きさ、行間、フォントまで変えることが出来るので、
どんな本でも種類を問わず自分の好きなデザインで読むことができるんです。

このおかげで読むのを躊躇っていた本を読むことも出来ました。

Kindleを購入したらぜひ使ってみて欲しい機能のひとつです。

ブックマークやマーカーをつけられる

これは特にビジネス書や啓発本などを
よく読む方におすすめの機能なんですが、
Kindleの機能の中にページをブックマークする機能と、
どこでも好きな文にマーカーを引ける機能があります。

自分がいいなと思った部分に
いつでも印をつけて見返すことができるので、
一冊の本を読んだ後、
どこが良かったっけと思った時の検索性はとても素晴らしいです。

私は書籍と電子書籍どちらも使っているのですが、
この機能の為に、
ビジネス本はほぼ全てKindleで読むようにしているくらい、便利な機能です。

以上、私が魅力に感じた点を上げてみました。

次はKindleのデメリットについて書いていきたいと思います。

Kindleのデメリット

画像ありの本と相性が悪い

例えば表グラフなど、図になっているものを見たいとき、
kindleではそこを拡大することが出来ない仕様になっています。

またカラーを表示することも出来ないので、
雑誌や漫画など、文字以外のものを多く使った書籍を見る時には、
Kindleは絶対におすすめできません

雑誌など溜まりやすいものをよく読む方は
電子書籍ってとてもおすすめではあるのですが、
そういった方にはKindleではなくタブレットを推奨します。

タブレットなら拡大も縮小もスマホのように出来ますし
色も映りますので、料理本なんかにもおすすめです。

充電が必要

これは電子媒体共通の悩みですが、
Kindleにもバッテリーがあり充電が必要です。

スマホほど消耗が激しいものではないですが、
検索等せず本を読むだけでも一週間くらいで充電がなくなります

私の持っているKindleは画面が光らないものなので、
画面の明るさによってはもっとはやく充電がなくなる可能性が高いです。

充電端子はAndroidのスマホと同じなので、
Androidスマホを普段使っている方なら同じ充電器を使えますが、
iPhoneの方だと別途充電箇所を用意する必要があります。

(買う時に充電器はついてきます)

ずぼらの私は、ちょっとこれが面倒に感じることがあります。

鞄に入れていると誤作動することがある

私は最初Kindleにカバーなどつけず
素のままで持ち運んでいました。

ですがそうすると、
下側にあるボタンが勝手に押されて画面がついてしまい、
そのままどこかに接触した反応でページが進んでしまったり
文字の大きさが変わってしまったり…ということがありました。

なので、主に外出先でKindleを使おうと思っている方は、
出来ればケチらずにカバーを一緒に購入して欲しいなと思います。

私は大丈夫でしたが、
Kindle上でも登録をしておくと簡単に書籍を購入出来るので、
万が一誤作動で欲しくない本を買ってしまったら最悪ですよね汗

なので、
カバーなしで鞄に入れたりしていると、
こういったことが起こるということを知っておいて欲しいなと思いました。

登録されていない本がある

これはもうどうしようもないのですが、
電子書籍の歴史が浅く大手〜中小まで色々な会社が乱立している分、
書籍の全てが電子化されているわけではないです。

古本屋で見つけた本を
電子書籍で買おうと思っても存在していなかった…
ということが私は実は結構ありました。

Kindleで買える書籍だと、
最近の本や有名書籍、文庫本やビジネス本啓発本系
かなり充実していると思いますが、

資格系の本やひとつの分野に特化したコアな本などは
電子化されていないものが多かったです。

ですから、
自分のよく読む本はどんなタイプかをちょっと考えて頂いて、
それから購入を決めるのが良いと思います。

以上が、Kindle使用時のデメリットになります。


それから、
メリット、デメリット、どちらに分類するか迷ったけれど、
どうしてもお伝えしておきたいポイントを最後に紹介したいと思います。

Kindleを使用する時のポイント

Amazonアカウントの登録と紐付けが必要

Kindleの場合Amazonのアカウントを持っていることが必須条件になります。

でないと、本を購入して読むことが出来ないからです。

購入は基本的にクレジットなので、
学生さんの場合は家族の了解を得ないと
本を買うことが出来なかったりします。

念のためこれを確認してから購入するのが良いです。

KindleUnlimitedという読み放題コースについて

読み放題といっても全ての本が対象ではなく、
一定月毎で変わる決められた本を読み放題出来るコースがあります。

これをどう捉えるかは人それぞれですが、
小説からビジネス本まで対象の本は多種多様ですし、
読み放題対象になっている本の数もかなり多いので、
とりあえず本を色々読みたいと思っている方には非常におすすめです。

というのも月額980円なので
実際に一冊ずつ購入するより圧倒的に安いです。

逆におすすめと言えないパターンは、
読みたい本が決まっている方や新刊を読みたい方です。

この場合対象になっていない可能性がかなり大きいので、
無難に一冊ずつ買った方が良いかと思います。

媒体にはいくつか種類がある

防水加工で風呂場でも読めるタイプ、
画面が光るのでちょっと薄暗いところでも読めるタイプ、
安い代わりに他の機能が全くないタイプ…
Kindleの種類によってもいくつか仕様が異なります。

私はとりあえず試しで…
と思い一番安いノーマルなタイプを購入しましたが、
読書をする上で特段困ったことは今のところ発生していません

強いて言うなら、画面は光る方が良かったな…というくらいでしょうか。

ですので自分が必要だなと思う要素は入れつつ、
必要ないものは必要ないで、
お財布と相談しながらどのタイプを購入するか決めて頂けたらと思います。

一番安いものでも問題なく便利に使えているよ
ということはお伝えしておきたいなと思いました。

以上、私がKindleを使ってみた感想になります。

まとめ

まとめると、kindleのメリットは

  1. 持ち運びに便利
  2. 好きな時に好きな本を読める
  3. 片手でページをめくれる
  4. 本屋に売っていなくてもすぐ買える
  5. 字の大きさを変えられる
  6. ブックマークやマーカーをつけられる

逆に、デメリットになるのは

  1. 画像ありの本と相性が悪い
  2. 充電が必要
  3. 鞄に入れていると誤作動することがある
  4. 登録されていない本がある

の4つでした。

以上を踏まえて、買ってみようかな、と思った方は
3つのポイントである

  1. Amazonアカウントの登録と紐付けが必要
  2. KindleUnlimitedという読み放題コースがある
  3. 媒体にはいくつか種類がある

以上を検討して自分にあった読書スタイルを見つけてみて下さい。

これから購入を考えている方、
電子書籍に興味はあるけど手を出すのはちょっと…
と思っていた方の参考になればと思います。


それでは、ここまで読んで下さって、ありがとうございました。

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